現在お墓の石や永代供養墓として使われている多くの石は、花崗岩(かこうがん)、閃緑岩(せんりょくがん)、斑れい岩(はんれいがん)などを総称して呼ぶ御影石(みかげいし)がほとんどです。

御影の由来は、兵庫県の神戸市で産出される地名から付けられました。

これらの石が人気を得ているのは、硬度が強い、磨くと美しい光沢を放つ、供給量が多い、などの理由が挙げられます。

墓石はその性格上、風化に強いことや仕上がりの美しさなどが要求されます。

こうした条件を満たしているのが御影石なのです。

御影石といっても多くの種類があり、白御影、黒御影、青御影、桃色御影などに分けられます。

この中で最も産出量が多く、墓石として利用が多いのは白御影ですが、黒御影と比較して硬度はありません。

青御影は軟らかいものから硬いものまで多くの種類があります。

熊谷墓園の墓地では多くの種類の墓石がご覧になれますので、是非お気軽にお越しください。