こんにちは、熊谷墓園石材部の齋藤です。

最近、お葬儀などで会った事はあるけど、よく知らない親戚がいたような・・・。皆様そのような経験がありませんか?今回は、希薄になりがちな、現代社会の血縁者の繋がりを、もう一度再認識するいい手段として、「家系図」について、お話したいと思います。

最近では「家族マップ」とも呼ばれる事もある家系図ですが、そもそもどこまでを「親族・親戚」と呼ぶのでしょうか?民法で定義される「親族」とは、血族で6親等以内、姻族で3親等以内の身内となっています。細かいことを言えば、配偶者の兄弟の配偶者など、配偶関係が2回となる関係は、姻族ではありません。

では、「姻族」とは何か?あらためて聞かれると、そんな疑問も浮かぶと思います。「姻族」とは、本人、または血族の婚姻によって繋がる親族関係の事です。

他にも、直接血縁によって繋がる「血族」や、親子関係によって繋がる「直系」、直系から分かれた枝葉の「傍系」など、「親族・親戚」は、そうして繋がりを広げていきます。

そして今も、その繋がりは続いています。あらためて「親族・親戚」をたどってみると、自分のルーツを、そうした絆の中で再認識できると思います。