こんにちは、熊谷霊園石材部の宮下です。

今日は、数珠についてお話しいたします。

数珠は、仏を礼拝するときに手にかけたり、もんだり、称名を唱える時、数を数えるのに用い、

インド、中国、朝鮮を経て日本に伝来されました。

また、数珠の珠の数は108個あります。

これは108の煩悩を絶つという願いからです。

その108個を基本にして、その10倍、半分の54個、四分の一の27個のものがあります。

数珠の功徳は、仏と私たち衆生の間にたって、仏道修行を助けてくれる法具であるということです。