皆様、こんにちは。熊谷深谷霊園石材事業部です。

突然ですが、「おびんずる様」ってご存知ですか?

16羅漢の1人で、神通力に優れた人だったと言われています。

中国では聖僧としてお参リされる対象となり、次第にお寺の食堂に祀られるようになりました。

日本では食堂から本堂の外陣や回廊に祀られるようになり、病んでいる場所と同じところを撫でて治す

というような風習が出来ました。そして、「撫で仏」と言われるようになり、

現在は患部と同じところを撫でて治るように祈りますが、当初は紙でおびんずる様を撫でて、

その紙で自分の患部を撫でていたようです。

実は龍泉寺にもおびんずる様はいらっしゃいます。

どこにいらっしゃるか?是非探してみて下さい。

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