石材選びについて②

こんにちは、熊谷墓園 石材部の林です。

今回も前回に引き続き、石材選びについて書かせていただきたいと思います。

 

・ 価格

国産の石材は産地によって銘柄がつけられ、伝統的に墓石として使われてきて名の通った石材や、産出量が少ない石材などはたいへん高価です。そういった石材はよい品質であることは確かですが、輸入品の安い石材でも、質のよいものはたくさんあります。墓石の価格は、デザインの加工法によっても違ってきますから、石材そのものの価格だけを考えずに、加工や代金なども合わせた全体の価格が検討することが大切です。

・ 産地

石は重く輸送が困難なため、墓石でも、もともとその土地の近場で産出される石材を使用するのが一般的でした。その結果、西日本では白色系、東日本では黒色系の墓石が多く見られます。国産の石材は産出量も限られているため、現在では多くの石材がインド、中国、アフリカ、ヨーロッパなど、さまざまな国から輸入されています。国産の石材は歴史もあり評価も高いものが多いですが、外国の石材も良質なものがたくさんあります。

 

 

新しいお墓のかたち

石材選びについて②

こんにちは、熊谷墓園 石材部の林です。

今回も前回に引き続き、石材選びについて書かせていただきたいと思います。

 

・ 価格

国産の石材は産地によって銘柄がつけられ、伝統的に墓石として使われてきて名の通った石材や、産出量が少ない石材などはたいへん高価です。そういった石材はよい品質であることは確かですが、輸入品の安い石材でも、質のよいものはたくさんあります。墓石の価格は、デザインの加工法によっても違ってきますから、石材そのものの価格だけを考えずに、加工や代金なども合わせた全体の価格が検討することが大切です。

・ 産地

石は重く輸送が困難なため、墓石でも、もともとその土地の近場で産出される石材を使用するのが一般的でした。その結果、西日本では白色系、東日本では黒色系の墓石が多く見られます。国産の石材は産出量も限られているため、現在では多くの石材がインド、中国、アフリカ、ヨーロッパなど、さまざまな国から輸入されています。国産の石材は歴史もあり評価も高いものが多いですが、外国の石材も良質なものがたくさんあります。

 

 

埼玉永代供養墓