こんにちは、熊谷霊園石材部の鈴木です。
数珠は本来、一人一人の身代わり(お守り)となる仏具で、これを持つことで功徳(くどく)があるとされています。
他にも、数珠(念珠)は、仏前でお経を上げる際に、その回数を数える修行の道具でもあります。

一般的な人にとっては、葬儀や法事の場で持つことで、故人を偲ぶ心が合掌する際には欠かせない品となっています。
数珠の輪に手を通すという行為は、仏の世界(黄泉の世界)と自分自身を繋ぐという意味があります。