皆様、こんにちは。熊谷深谷霊園墓石事業部の小島です。
檀那(旦那)の語源ですが サンスクリット語 dānaの音写で施すことを意味し「布施(ふせ)」と訳しました。  しかし、旦那は、やがて、布施をする人を指すようになりました。  法施をする寺を「檀那寺(だんなでら)」、財施をする家を「檀家(だんか)」と呼んでいます。やがて檀那は、仏教以外でも使われるようになり、金銭や物品をほどこしてくれる人を、誰でもダンナと呼んで、現在使われるようになったようです。