5月の暑い日のこと

こんにちは!熊谷墓園石材部の浅川です。
先日、あるお客様が「清閑堂で建てたお墓の灯篭を倒してしまったので修理して欲しい。」とお見えになり早速現場に向かい
状況を確認したところ、灯篭の上の笠から下のひょうたんの所までが外れてしまってました。
改めて詳しくお聞きしたら、お墓の隣がお客様の畑で強風が吹いた時に、保護ネット?が飛んで灯篭に
直撃して倒れてしまったと言うのです。
倒してしまったお客様は困惑している様子だったので、まずゆっくり話を聞き灯篭の持ち主の自宅まで一緒
に向かいお客様と一緒に頭を下げ、謝罪しました。
幸い、灯篭の損傷は激しくなく修理は約1日で完了しました。
後日お客様とお会いしたら、「お世話になりました。一緒に謝りに行ってありがとう」と感謝の言葉をいただきました。
この時お客様の立場に立った行動をした結果、感謝の言葉を貰えたのだなと感じると共に
「この仕事に携わって良かった」と思った1日でした。

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