こんにちは、熊谷墓園石材部の石原です。最近こちらのブログに書くネタに悩んでおります…。というわけで、今回はこれまでと変わって、皆様もご存知の有名人のお墓をご紹介していこうかと思います。

まずは6月に亡くなった方ということで、私の一番好きな戦国武将のお墓から、masamune13
お判りでしょうか?そう!仙台藩主 伊達政宗公のお墓をご紹介いたします。
こちらの像は青葉城こと仙台城にあります。masamune14

凛々しいですね~♪しかし後年わかった所では身長159.4cmだったそうです(汗)
こちらの騎馬像は太平洋戦争終結の前年に金属徴用で溶かされてしまいましたが、原型を元に1964年に復元されたとのことです。masamune21

さあ、こちらが高野山にある伊達政宗公のお墓です。巨大な五輪塔の石塔が威厳を醸し出しております。masamune23

少し離れた所から。手前の鳥居と比べると大きさがわかりますでしょうか?石塔だけで263cmもあるそうです。
こことは別に伊達家全体のお墓も高野山にあるようです。

1615年(48歳)、家康と豊臣方の雌雄を決する大坂夏の陣が勃発。その後、政宗は3代将軍家光の代まで仕えました。1636年、死期を感じた政宗は墓の場所を経ヶ峰(仙台市青葉区)と定め、寛永13年5月(1636年6月27日)政宗は波乱に満ちた68年の生涯を閉じた(死因は食道癌)。享年70歳(満68歳)

法名は「瑞巌寺殿貞山禅利大居士」

辞世の句は「曇りなき心の月を先だてて 浮世の闇を照してぞ行く」(澄み切った心の月光を道案内に、浮き世の闇を照らし進んでいこう)

なんとも心に染みる言葉ですね~。