こんにちは。熊谷深谷霊園石材部の丸山です。

今回より、浄土真宗の歴史について書かせて頂きます。

浄土真宗の開祖、親鸞は、浄土宗の開祖 法然を

生涯の師と仰いでおりました。このため浄土三部経を

根本経典とし、阿弥陀如来を信じることによって

浄土へ救われるという教えの基本は浄土宗と同じです。

ただ、浄土真宗では、親鸞は念仏を唱える以前に阿弥陀如来を信じる

心が大切だと説きその信心だけで救われるとしました。